お祝いのメッセージ

88歳お祝いのメッセージについて

誕生日プレゼントに添えるカードの文例について

・ご長寿バンザイ! いつまでも健康で、明るく楽しい日々を送られますよう、お祈りいたします。

・米寿おめでとうございます。いつまでもご健康で明るくお過ごしくださいますよう、お祈りいたします。

・つつがなく米寿を迎えられましたこと、お喜び申しあげます。いつまでもお元気で。あわせてご家族の皆様のご健勝をお祈りいたします。

・米寿おめでとう。あんまり無理をしないでね。いつまでも元気で、優しいおばあちゃんでいてください。

・おじいちゃん、米寿おめでとうございます。人生百年、まだまだ青春時代、キラキラ輝き、ずっと現役でいてください。

・つつがなく米寿を迎えられましたこと、心からお祝いを申しあげます。一層のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

・謹んで米寿のお祝いを申しあげます。いつまでも、お健やかでいらっしゃいますよう、心からお祈りいたします。

・謹んで米寿のお祝いを申しあげます。ますますお元気で長生きされますよう、お祈りいたします。

・めでたく米寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝をお祈りいたします。

・めでたく米寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝を祈念いたします。

取引先へのお祝いの言葉の文例について

ポイント:「枯淡の味わい」「大きな魅力」など、高齢の人につかうとふくらみのあるほめ言葉をはさみたい。

○○工業株式会社、北村一郎会長、いよいよお元気で米寿のお祝いを迎えられましたことを、心からお祝いを申し上げます。私たちの業界で、八十八歳でなお現役でいらっしゃるのは北村会長おひとりです。まことにおめでたいかぎりです。そのうえ、後継者づくりにも成功され、その安定ぶりは業界の羨望の的であります。

一世を風靡した「鬼の北村」もいつしか「仏の北村」と親しみを込めて呼ばれるようになりました。エネルギーのかたまりのような北村会長を近くで見てきた友人のひとりとしては少々寂しい気もしますが、年とともに枯淡の味わいを加えられていく北村会長の米寿の喜びをともにすることができ、私もたいへん幸せです。

今日は、本当におめでとうございます。

来賓からのお祝いの挨拶の文例について

ポイント:事前に長寿の秘訣などを聞いておくとあいさつに使用できるので、普段から心がけておきたい。

ご壮健で、めでたく米寿を迎えられました菅原義雄先生に、心からお祝いのごあいさつを申し上げます。

先生に長寿の秘訣をおたずねしたところ、「至誠一貫」とお答えになられました。私たち凡人にはいささかむずかしいものですから、内緒で奥様におたずねしましたら「ただの頑固一徹ですよ」と解きほぐしてくださいました。私は、先生ご夫妻の絶妙のコンビネーションこそ、お二人のご長寿の秘訣ではなかろうかと考えております。

いずれにしても、菅原先生ご夫妻が、おそろいで卒寿、白寿からさらに百歳を楽々と越えて、いついつまでもおすこやかでいらっしゃいますよう念願いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。菅原先生、奥様、本日はまことにおめでとうございます。

孫からの感謝の挨拶の文例について

ポイント:日常の起居動作などを簡潔に伝えたい。「祖父も喜びますので」は気持ちを込めて話す。

家族を代表して、孫の早川政夫が、お礼のごあいさつを申し上げます。本日は、私の祖父、早川和男の88歳の祝いの会にご出席をいただき、まことにありがとうございました。家族一同、心からお礼を申しあげます。

祖父は、このところ足腰が弱ってきて、横になっていることが多いのですが、テレビの大相撲や演歌の時間になりますと起き上がって見ております。また、長く商売をしてきたからでしょうか、お客様がいらっしゃると、とたんに元気になって愛想を振りまいたりしています。

お忙しい皆様に恐れいりますが、祖父も喜びますので、お近くにお越しの節はぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいますようお願いいたします。勝手なお願いと心からのお礼を申しあげ、ごあいさつとさせていただきます。

米寿の誕生日におすすめなプレゼントについて

88歳の米寿の基調色は「金色」または「茶色」になります。

ですので、米寿では、「黄色(金色)」のセーターやベスト、シャツ、ブラウスといった衣料品がプレゼントによく用いられます。

また、杖、補聴器、老眼鏡、補助器具、電気毛布といった日常生活を快適にする品を選んでください。おしゃれな小物、絵筆といった趣味に生かせる品を贈るのもオススメです。

特に毛布や枕、マッサージ器など、健康に関連したものを贈るのがよろしいかと思われます。

なお、「米寿」ということですので、米びつや枡(ます)など、お米に関連したものをプレゼントするのもオススメです。

おすすめ出来ないギフトについて

冠婚葬祭の贈り物は、現金や品物です。贈り物は、人間関係をスムーズにする、日本の礼儀のひとつでもあります。最近では、そのマナーや慣習もゆるく、薄れつつあります。贈り物のタブーについても、あまり気にする人はいなくなってきています。

とはいえ、せっかくの贈り物でタブーは避けたいもの。知っていけば、相手に不快な思いをさせずに済む、最低限のものをご紹介いたします。

☆ハンカチ・・・ハンカチとは漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため、手切れを連想させるので、NGです。また、白いハンカチは別れを連想させるのでタブーとされています。

☆櫛・・・「苦」や「死」を連想させる「くし」は縁起が悪い贈り物です。

☆日本茶・・・弔事に使われることの多い日本茶は、お祝いの贈り物には不適切とされています。しかし、お茶好きな相手へ贈る際には、オシャレなデザインのものを選べば失礼にはあたりません。

☆印鑑・・・印鑑を贈るということは、責任を持てという意味が込められるため、両親や兄弟、上司以外が贈るのは避けた方がいいでしょう。

☆時計・かばん・・・時計やかばんは勤勉を意味するので、目上の人に贈るときには注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。

☆履物・マット類・・・相手を踏みつけるという意味合いから、目上の人に贈る時には注意が必要です。親しい間柄なら問題ありません。

「NTT D-MAIL」より

「短いスピーチ実例集」より

「冠婚葬祭 お金のマナー便利帳」より

「贈り物とお返しのマナー事典」より

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