年齢お祝いのメッセージなどお祝いの一言や電報の例文を紹介

年齢お祝いのメッセージについて

お祝いに添えるメッセージカードの文例について

プレゼントに添えるお祝いの言葉の文例を紹介しています。

○○のところには、「還暦」や「古希」など、それぞれの年齢のお祝いの名称を入れてください。

 

・ご長寿バンザイ! いつまでも健康で、明るく楽しい日々を送られますよう、お祈りいたします。

・○○おめでとうございます。いつまでもご健康で明るくお過ごしくださいますよう、お祈りいたします。

・つつがなく○○を迎えられましたこと、お喜び申しあげます。いつまでもお元気で。あわせてご家族の皆様のご健勝をお祈りいたします。

・つつがなく○○を迎えられましたこと、心からお祝いを申しあげます。一層のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

・謹んで○○のお祝いを申しあげます。いつまでも、お健やかでいらっしゃいますよう、心からお祈りいたします。

・謹んで○○のお祝いを申しあげます。ますますお元気で長生きされますよう、お祈りいたします。

・めでたく○○をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝をお祈りいたします。

・めでたく○○をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝を祈念いたします。

電報の利用方法について

携帯電話やスマートフォンが常識となっている現代では、普段の生活で電報を使うことはほとんどありません。

しかし、冠婚葬祭においては、今なお電報を利用することは一般的です。申し込み方法としては、「115番」に電話して予約する方法とインターネットから予約する方法の2種類があります。

最近では、予約する時間を気にせず利用できるインターネットからの予約が主流となってきています。

☆ご利用の仕方について

電話をして贈る場合は、115番にかけます。

受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。

日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。

予約時に必要となるのは、

・届け日

・相手の名前

・送り先の住所

・あなたの名前

・あなたの電話番号

・送る祝電文章

になります。

☆台紙の種類について

最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。

贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。

☆価格について

「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。

たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。

基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。

さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。

☆配達時間について

冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。

8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。

インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。

「冠婚葬祭 お金のマナー便利帳」より

「NTT D-MAIL」より

年齢お祝いの縁起物の紹介

長寿祝いダルマの紹介

60歳の誕生日のお祝い

66歳の誕生日お祝い

70歳の誕生日のお祝い

77歳の誕生日のお祝い

80歳の誕生日のお祝い

88歳の誕生日のお祝い

90歳の誕生日のお祝い

99歳の誕生日のお祝い

100歳の誕生日のお祝い

お年寄りへの誕生日プレゼント

同僚への60歳のお祝い

年男や年女への贈り物

ブライダル達磨の紹介

結婚60周年のお祝い

結婚50周年のお祝い

結婚40周年のお祝い

結婚30周年のお祝い

結婚25周年のお祝い

 

縁起物の紹介

孫からおじいちゃんへのプレゼント

70代のおじいちゃんへのプレゼント

80代のおじいちゃんへのプレゼント

90代のおじいちゃんへのプレゼント

60歳のちゃんちゃんこ

70歳のちゃんちゃんこ

77歳のちゃんちゃんこ

 

 

記事のカテゴリー別の一覧

賀寿祝いの基礎知識

賀寿祝いのマナー

賀寿祝いの相場

賀寿祝いで避けるべき贈り物

賀寿祝いのプレゼント

賀寿祝いのメッセージ

60歳の還暦祝い

66歳の緑寿祝い

70歳の古希祝い

77歳の喜寿祝い

80歳の傘寿祝い

88歳の米寿祝い

90歳の卒寿祝い

99歳の白寿祝い

100歳の百寿祝い

相手別のガイド

性別別のガイド